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20歳だけど結婚について本気で考えてみた

 

どうも、イシカワです。いま現在、ぼくの年齢は20歳です。

比率でみると「20歳」という年齢層は、学生という身分でありながら、未だに親元で、もしくは親のお金で生活を送っている人が多いのではないかと思います。

その傍ら、家庭やその他諸々の都合で16歳、18歳と、"進学か就職か"という分岐点で進学を選ばなかった、又は選べなかった人たちもいて、現場で働かれている方も多くいらっしゃいます。

今回はそんな、「20歳」であるぼくの立ち位置からみた「結婚」について考えてみました。

 

20歳で「結婚」を語るのは早いか

私は、早くないと思います。

なぜなら、私の父母は共々18歳で「結婚」していたからです。

その理由は、できちゃったぼくを出産すると決めたから、というただそれだけの理由だと話していました。

 

父は高校を中退し、すぐに働くことを決めたようです。

母は高校の卒業と同時に、子育てに集中すると決めたそうです。

実際にぼくは、母親のお腹の中で、母親と一緒に卒業式に出席しました。

そんな父母の元で育ったのがぼくです。

 

だから、「結婚」について思うことも多く、今はあまり「結婚したい!」なんて気持ちになりません。

まずは親孝行することの方が、優先順位は高いから。

…だと思います。

 

子供としての役割を考えるようになる

結論から言えば、ぼくが今、起業という選択肢を選んだ理由は、"子供としての役割"を考えるようになったからです。

幼い頃から父も母も、ぼくに対して口うるさく「勉強しろ!」といったことがありませんでした。

あの頃、一歩間違えれば、ヤンキーになっていてもおかしくはなかったと思います。

(出身である福岡県北九州市という地域はヤンキーの巣みたいな地域だからより一層・・・笑)

 

そしてぼくは、親の予算の中で好きなことをする選択肢を与えてもらいました。

いつまでも「親が〜しろというから」「親がダメだというから」ということがないのは、すぐに親離れができたからで、

今こうやって考える機会ができたのも、この環境のおかげだと、今になってみてようやく分かったのです。

いつまでも親に依存した生き方を、ぼくの親は選ばせてくれなかったのです。

 

「結婚」の先にあるものとは

自らの幸福感だけを優先するのであれば、一生独身でいいのではないかと思います。

結婚していなくても同棲はできるし、セックスもできるし、ずっと二人で生きていくことだって不可能ではありません。

むしろ、法に触れずにたくさんの人とセックスできるので、そんな人は絶対に結婚をすべきではないのだと思います。

 

「結婚」するということは、"二人の関係を法律で守ってもらう契りを交わすこと"であるとぼくは考えました。

めっちゃ当たり前のことですが、普通に考えると当たり前すぎて、うまく言葉にならないことだと思います。

その先に、世間での体裁や子孫の繁栄、人間関係や法律の特典があって、初めて二人の関係に価値を見出せるものだと思うのです。

だからこそ、「結婚する」というのは、その人の環境や生活、人生における一つの肉付け地点として考えるべきだと思いました。

 

結婚するタイミングはいつなのか

結婚について考えることはないものの、その分人を愛したいと思っています。

「ずっと一緒に居たいから結婚する」というのは、まだまだ20歳らしさ溢れる視点だと思いますが、その先の要点を抑えるお金と時間に余裕が出来た時だと思います。

その過程で子供ができてしまっても、ぼくは出産や結婚を選ぶことはありません。

だけど、天から命を授かるほどの相手がいるのであれば、その人のことは何があっても一生大事にしたいと思います。

急に宗教くさいフレーズを用いましたが、つまりは考え方で、そういうことだと思ってます。

 

まとめ

何をするにしてもタイミングってありますよね。

多くの人は結婚で人生を変えられることはないと思うのです。

その幸福感は結婚でなくとも得られるし、補うことができると思います。

結婚を選ばずとも幸せな人はたくさんいます。

ぼくの場合は、父母を幸せにすること、「あのときこいつを産んでよかった」と思わせることが一番の幸福です。

 

そのために今なにをするのが良いのか。

恋愛なのか、趣味なのか、仕事なのか。

ぼくの生き方と価値観を形成しているのは、人ではなく、生まれ持ってした環境なんだってことが、今回改めて学ぶべき教訓なのかもしれません。

 

 

 

 

 

yutaishikawa

 

 

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