僕はいつだってクリエイター

キャリアを持たないフリーランスの雑記だったり

誕生日にツイッターしかしなかったらすごく寂しかった話

私事ですが、この度10月25日で21歳になりました。

おめでとうございます、ありがとうございます。

 

しかし、

 

特にといった予定もなく迎えた当日。

 

特にといった予定がありませんでした。

 

悲しすぎる誕生日。ベリーサドバースデイ(あってる?)

本当に何もすることがなかったので、1日ぼっちで過ごすことに。

今回は、素敵な誕生日ツイットをまとめてみました

(お祝いツイットも含め)

 

イシカワの誕生日をお祝いしそびれた方のみ読んでください。

 

10月25日。

特に何もなかったので、朝7時から代官山蔦屋書店でブログを作ってました。

そういうことです。

が、

 

午後1時、素朴な疑問を抱き始めます。

実は誕生日前夜、マンガワンで「結界師」の全巻無料配信に夢中になってると朝日がおはようしてました。

「おはよ…」そう呟いて、シャワーをあびてそのまま代官山へ向かったのでした。

 

それが25日の"始まり"。 

 

 

おうちです。

 

しかしなんだか、このままここ(蔦屋書店)で過ごすのもあれだし、うろうろしてたら、誰かきっと祝ってくれるはずだよなぁ。

 

いよいよ外出を試みます。

 多分誰かがきっと祝ってくれるはずだし、#ishikawa誕生祭 というハッシュタグを作り、アピールしながら外出。渋谷へ向かいます。

 

ぼく「あんまり体調良くはないけど、誕生日だし人気の牛カツでも食べようかな...」

 

ぼくが執筆している媒体の「MTRL」でも、以前、紹介していた牛カツ「もと村」へ向かうことにしました。

これ↓

mtrl.tokyo

 

...さすが渋谷のランチタイム。めちゃくちゃ並んでた。

 

誕生日であろうと全然行列回避できないことが分かったのですが、もうお口の中は"カツ"を求めていました。

悔しくもその近くの「かつや」へ入店することに。

 ちょっと日本語的にアレなツイートですが、すぐにトンカツはやってきました。

 

すごくどうでもいいことまでツイートしてる。

だけど大丈夫、今日はぼくの誕生日だから。

 

お腹を満たして渋谷中心部へ向かいます。

「渋谷がスクランブルしてる」というのをダジャレっぽく言ってます。

 

しかし、何もすることがありません。

 

💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡💡

 

 

そうだ、ビレバン いこう。

 

 

ファッキンエセサブカル野郎のイシカワらしいではありませんか。

これからぼくだけのビレバンタイムが始まるぜwwwwwwwwうぇっほーーいwwwwwwwwwばーかばーかwwwwwwwwww(?)

 

 

 

〜〜〜数分後〜〜〜

 

ぼくの中では「記念すべき誕生日」だったのですが、世間一般では「ハロウィン間近だよ!ウェーイw」なのを知りませんでした。

 

軽い気持ちビレバンへ向かうと大怪我を負ってしまい、さらに寂しくなりました。

死ね!

  

ところが、これを機に流れが変わります

 

途方もなく渋谷を彷徨い続けていました。

すると…

 

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ん?あれは!?

 

単なるフリーザ様ではない。あれだ!あの人だ!

みなさんには「ただのフリーザ様のコスプレ」に見えたでしょう。

ぼくは違いました。

 

www.youtube.com

 

「ニコニコで動画あげてる人やん!」

※動画はyoutubeより

 

せっかくだから生演奏見ていこうと(ドラムめっちゃうまい)思い、前方で待機。 

演奏が始まって、わぁ〜うめぇ〜ってなってると、なんと次曲でゲストが。

 

しかも、織田哲郎さん!

 

まじかよ!ギターソロやべぇ!!っべぇ!!!っっべぇよこれ!!!!

とか、さらに熱くなっていると、次曲でまたゲストが出てくるのこと。

 

 

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なんと、相川七瀬さんがでてきた

 

曲はもちろん、「夢見る少女じゃいられない」。

無料でこんなライブ見れるとは思わずに素直に感動しました。

ありがとう、フリーザ様...。

 

帰ろうと思ってたんですけど、 すごくルンルンになって原宿まで歩くことにしました。

(特になにもない)

 

もう一人のぼく「前方に敵機」

 

!?

 

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どちらかが誕生日を迎える前に別れてほs

 

辛い。 

神宮前の交差点でリアルマリオカートやってたのを見かけてツイートしたらちょっと拡散されました。

なんか辛い。だって誕生日だもん。

でもちょっと嬉しかった。

結局、青山でパスケースを買って撤収。

 

そんなとき、一通のリプライがきました。

 

「さ、佐野さん...!!!」

 

なに、なんなのかな.....(わくわく)

 

 

 

 

 ........

 

 _人人人人人人人人人_

   >  晒されるだけだった  <

  ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、この後もひそひそ実況してます。

 

(まじでツイッターしかやっていない件、おわかりいただけただろうか)

 

 

そのまま高円寺まで向かい、夕飯を購入

すごく悲しかった。飲み会のときみんな彼女の惚気話してるのに自分は過去の話しかできないあの悲しさにちょっと似てた。

携帯を見ると、一通のLINEが届いてました。

お相手は...

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昼間飲みに誘って振られていたくいしんさんから祝ってもらえそうな雰囲気でした。

※くいしんさんについてはこちら

「ぼくも空いてます!!」なんてめちゃくちゃ悲しい一言返事をして再び新宿へ。

その日3度目の新宿。

 

>打ち合わせ終わりでめっちゃ疲れてるけど... の通り、

めっちゃ疲れてた。

会話から、この上ない疲労を感じました。

新宿に出てくる前に出版物の打ち合わせをしていたとか。

 

周りの女性OLぽい人たちが「前戯の話」で盛り上がっていました。

正直ぼくもそっちに混ざりたかった。そして祝って欲しかった。

ただ、誕生日プレゼントはいただきました。

 

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(食べかけ) 

 

もう、「誕生日プレゼント」という名目であればなんでもいいのかもしれない。

連絡先を渡してきた店員さんが後日彼氏と歩いてるところを発見するくらいの思わせぶり。

くいしんさん、真顔でこれを渡してきますからね。これ。

 

という訳で、ぼくの誕生日は終わりを迎えました。

(というより、その後、21時くらいに解散して直帰してすぐ寝た。)

 

25日最後のツイートはこちら。

 

まとめ

誕生日だろうと、うろうろしてても誰も祝ってくれない です。

(でもそこそこ楽しかったです連絡をくれたみなさんありがとうございました!)

 

誕生日なんて、所詮誕生日でしかないんだ。

 

おしまい

 

格安で噂のレントラ便で引越してみた

 

 

今年だけで、地元福岡県内と都内で計3回も引越しをしている私イシカワですが、昨日、遂に4回目を迎えることとなりました。

現実、物件の初期費用と引っ越し費用だけで何十万飛んでいっているのかなんて想像したくないし、考えたくもありません。

 

そこで、なんとか費用を抑えようと試みました!

 

 

 

とにかく安い引っ越し業者を探した

都内で引っ越しなんて尚更、

近いのに!電車で数分で着くのに!

引越し費用だけで数万円はふざけんなよ!と思い、

とうとう【引っ越し 単身 格安】という検索をかけてしまいました。

そこで検索上位を独占していたのがこのレントラ便

 

レントラ便とは???

www.hearts-exp.com

 

引越しが、30分3500円で出来る・・・だと・・・!?

 

初めて出会った時間制の引越し業者でした。

 

これまでの【引越し】とは、

・重量はどれくらいなのか

・段ボールがいくつあるか

・距離はどれくらいあるか

などからトラックのサイズで料金が決まり、指定した日付・時間に数名でさっさと運び込んでくれるというのが常識でした。

 

しかし、このレントラー便は時間制でトラックと運転手を雇い、(オプション追加で)運転手が手伝ってあげますよー!みたいな制度で成り立っています。

 

要は、運送だけをしてくれる引越し業者です。

 

私はこれを見て

「この荷物の量なら1時間あれば余裕じゃん・・・。」とか思っちゃいました。

ええ思いましたとも。

若さ故の体力的な自信ですね。

 

 

さっそく予約をしようと、見積もりフォームから内容を送信!

すぐに確認メールがくるのですが、この時点ではまだ予約は確定しておらず

メール記載のURLから再度予約手続きをしなければなりませんでした。

正直、めんどくさかった。。

 

 

 

見積もりする際に出発住所と到着住所を入力したのですが、

予約確認でまったく同じものを入力しなければなりませんでした。

(え、またこれ入力する必要あるんだ・・・みたいな)

 

3日前の時点で既に日中の予約は埋まっており、私は18:00 ~ 19:00の1時間を予約しました。

さらに、ケチって運転手の方のお手伝いは希望しませんでした。

 

夕方から引越し(セルフ)はとても斬新で、どれくらい体力使うだろうなーと、

当日のことはその程度でしか考えていませんでした。

 

そして引越し当日、ついに業者さんがやってきました。

 

 

 

決戦の時

なぜかその業者さんは既に汗だくで、強烈なニオイを放っていたのがファーストインプレッションでした。

 

と、そこで大事なことに気づきました。(ニオイは関係ない)

 

18時からなのに、荷物を搬出できていない!

 

おそらく業者さんはそれを見計らってか15分前にきてくれていたのですが、

時既に遅し。

私の住んでいた部屋は4階にあり、すぐに搬出することがとてつもなく困難でした。

 

 

え、これ、1時間で終わる・・・?

 

 

ここで初めて、レントラー便の使い方に気づいたのでした。

※単なる大バカ

 

18時15分前、いよいよ搬出スタート。

 

大型家電からゆっくり運び出します。

 

5分、10分、15分と、運送予定時間は荷物の搬出で過ぎ去っていきました。

 

20分が過ぎたころ、ようやく大型家電の搬出が終了。

あとは小さな段ボールを運ぶだけでした。

 

だけでした・・・が、事件は起こりました。

 

 

 

 

なんと、腕が上がりません。

 

 

 

 

段ボールが持ち上がらない事態

冷蔵庫・洗濯機などの大型家電を、4階からたった一人で搬出する作業を往復することで、私の体は想像以上に疲労してしまい、5kgの段ボールを持ちあげることすら困難な状態にありました。

物凄い顔をしながら、一つ・二つと荷物を運んで行ったのですが、搬出に終わりを感じ取れないほど疲労してしまい、途中で泣きそうになりました。まじで。

 

 

35分が過ぎたころ、ようやく荷物の搬出が終了。

 

重たい荷物は全て、蹴ってぶちこみました。

 

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ちなみに、搬出を終えた後のお部屋からは"入居したあの時"と変わらない質素な雰囲気が出ていました。

やっぱり何度引越しをしても、部屋との別れの瞬間はじーんときますね。

 

さよなら12畳。

さよなら新宿。

さよなら。。。

 

 

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全身汗だくでもタオルで汗を拭く余裕も、

近くの自販機で水を買う余裕もなく、

急いでトラックに乗り込み、引越し先へ。

 

国道での信号待ち。

そこで、再び事件は起こります。

 

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「降ってきましたね・・・」

 

そう、雨が降ってきました。

 

このレントラ便の規約に、

”トラックから荷物を降ろしきって作業は終了とする”というのがあります。

現地に着いて、急いで荷物を降ろてしまえば間に合うかもしれない!と、必死ながらに思っていたのも束の間、大雨が降り出し、ただ荷物を降ろしてしまうと全て雨に濡れてしまうという最悪な事態にありました。

さらに、帰宅ラッシュの時間帯による道路の渋滞が私を襲います。

 

そのとき既に、18時48分という刻一刻を急ぐ時刻になっていたのですが、

到着した時は既に15分オーバー

移動に30分もかかってしまうという大誤算な結果でした。

 

結局、延長料金をしっかり30分と取られ、さらに残念な気持ち+全身疲労という2コンボを決めてしまう結果となりました。

(荷物は幸い、屋根のあるところに降ろしましたが全身はずぶ濡れ)

 

 

RESULT

レントラー便の利用

1時間30分

合計金額 ¥13,800 + 疲労感

 

 

いや、普通に単身引越しだと安いですよね。

普通は4,5万円はしますからね。

なので、単身引越し予定の学生さんなんかにはおすすめです。

業者さんもすごく良い方でした。

途中、雨が降ってずーんとなっていたとき、業者さんがナビで使用していたiPhone6+の上部に

❤️名前❤️今日はご飯作って待ってるよ❤️

というLINE通知がきて余計に辛くなりましたけど。

 

 

 

ちなみに、引越しを終えた翌日の今日。

 

全身が筋肉痛で歩くことすらキツイです。

 

 

(みなさんご利用は計画的に!)

 

 

 

他にもレビュー記事あります!

bizmakoto.jp

 

 

 

最近、ツイッターにハマっています。

 

 

20歳だけど結婚について本気で考えてみた

 

どうも、イシカワです。いま現在、ぼくの年齢は20歳です。

比率でみると「20歳」という年齢層は、学生という身分でありながら、未だに親元で、もしくは親のお金で生活を送っている人が多いのではないかと思います。

その傍ら、家庭やその他諸々の都合で16歳、18歳と、"進学か就職か"という分岐点で進学を選ばなかった、又は選べなかった人たちもいて、現場で働かれている方も多くいらっしゃいます。

今回はそんな、「20歳」であるぼくの立ち位置からみた「結婚」について考えてみました。

 

20歳で「結婚」を語るのは早いか

私は、早くないと思います。

なぜなら、私の父母は共々18歳で「結婚」していたからです。

その理由は、できちゃったぼくを出産すると決めたから、というただそれだけの理由だと話していました。

 

父は高校を中退し、すぐに働くことを決めたようです。

母は高校の卒業と同時に、子育てに集中すると決めたそうです。

実際にぼくは、母親のお腹の中で、母親と一緒に卒業式に出席しました。

そんな父母の元で育ったのがぼくです。

 

だから、「結婚」について思うことも多く、今はあまり「結婚したい!」なんて気持ちになりません。

まずは親孝行することの方が、優先順位は高いから。

…だと思います。

 

子供としての役割を考えるようになる

結論から言えば、ぼくが今、起業という選択肢を選んだ理由は、"子供としての役割"を考えるようになったからです。

幼い頃から父も母も、ぼくに対して口うるさく「勉強しろ!」といったことがありませんでした。

あの頃、一歩間違えれば、ヤンキーになっていてもおかしくはなかったと思います。

(出身である福岡県北九州市という地域はヤンキーの巣みたいな地域だからより一層・・・笑)

 

そしてぼくは、親の予算の中で好きなことをする選択肢を与えてもらいました。

いつまでも「親が〜しろというから」「親がダメだというから」ということがないのは、すぐに親離れができたからで、

今こうやって考える機会ができたのも、この環境のおかげだと、今になってみてようやく分かったのです。

いつまでも親に依存した生き方を、ぼくの親は選ばせてくれなかったのです。

 

「結婚」の先にあるものとは

自らの幸福感だけを優先するのであれば、一生独身でいいのではないかと思います。

結婚していなくても同棲はできるし、セックスもできるし、ずっと二人で生きていくことだって不可能ではありません。

むしろ、法に触れずにたくさんの人とセックスできるので、そんな人は絶対に結婚をすべきではないのだと思います。

 

「結婚」するということは、"二人の関係を法律で守ってもらう契りを交わすこと"であるとぼくは考えました。

めっちゃ当たり前のことですが、普通に考えると当たり前すぎて、うまく言葉にならないことだと思います。

その先に、世間での体裁や子孫の繁栄、人間関係や法律の特典があって、初めて二人の関係に価値を見出せるものだと思うのです。

だからこそ、「結婚する」というのは、その人の環境や生活、人生における一つの肉付け地点として考えるべきだと思いました。

 

結婚するタイミングはいつなのか

結婚について考えることはないものの、その分人を愛したいと思っています。

「ずっと一緒に居たいから結婚する」というのは、まだまだ20歳らしさ溢れる視点だと思いますが、その先の要点を抑えるお金と時間に余裕が出来た時だと思います。

その過程で子供ができてしまっても、ぼくは出産や結婚を選ぶことはありません。

だけど、天から命を授かるほどの相手がいるのであれば、その人のことは何があっても一生大事にしたいと思います。

急に宗教くさいフレーズを用いましたが、つまりは考え方で、そういうことだと思ってます。

 

まとめ

何をするにしてもタイミングってありますよね。

多くの人は結婚で人生を変えられることはないと思うのです。

その幸福感は結婚でなくとも得られるし、補うことができると思います。

結婚を選ばずとも幸せな人はたくさんいます。

ぼくの場合は、父母を幸せにすること、「あのときこいつを産んでよかった」と思わせることが一番の幸福です。

 

そのために今なにをするのが良いのか。

恋愛なのか、趣味なのか、仕事なのか。

ぼくの生き方と価値観を形成しているのは、人ではなく、生まれ持ってした環境なんだってことが、今回改めて学ぶべき教訓なのかもしれません。

 

 

 

 

 

yutaishikawa

 

 

モテたいので、ツイッターやってます。